BUY WELL.
CHOOSE WELL.

01状態の名称だけで決めない

新品、中古、開封済み、整備済みといった表記の具体的な範囲は、販売元の説明を確認します。見出しが似ていても、検査内容や交換された部品が同じとは限りません。購入する個体の説明を読みましょう。

02使い始めるまでの不足を数える

充電器やケーブル、ケース、説明書などの有無を確認します。必要な付属品を別に購入するなら、その費用を足して新品との総額を比較します。消耗品の交換費用や、使い始めるまでにかかる時間も判断材料です。

03写真と動作説明を読む

外観写真が商品個体のものかを確かめ、傷だけでなく動作確認の範囲を読みます。無線機器なら接続、ストレージならデータの扱いなど、自分の用途に必要な確認が書かれているかが大切です。不明点は注文前に販売元へ確認します。

04返品と保証の窓口を確認

初期不良や説明と違う場合に、誰へ、いつまでに、どの方法で連絡するかを確認します。価格の差だけでなく、トラブル時に対応できる条件を含めて選びます。具体的な取扱いは購入先の案内を確認してください。

自分の条件で、確かめてみる。

支払総額を比べる →